
ソシエテジェネラル信託銀行は、綿密な分析と洗練された投資ソリューションの選択に特化したソシエテ ジェネラル グループの海外専門チームを活用しています。当社はファンドのご提供において豊富な実績を有しており、特に指定運用のお客様にご利用いただいています。
当社の豊富な経験と、市場のすべての商品にアクセスできる「オープン・アーキテクチャ」の方針、さらに、ウェルス・マネジメント・サービスの基礎である海外専門チームを活用することにより、お客様を着実にゴールへと導いていきます。当社のファンドマネージャーは、この手法でファンドやヘッジファンドを選び出し、より高度な分散投資や特別なスキルを必要とする市場への投資機会をご提案しています。
ソシエテ ジェネラル グループのファンドリサーチ・センターは、ガーンジー島およびパリを拠点とし、運用会社にかかわらず、最もパフォーマンスのよいファンドを抽出することを唯一の目的に、伝統的なファンドのセレクションを行っています。その抽出プロセスは独立した監査の対象となっています。ファンドリサーチのスペシャリストは、定量分析および定性分析を厳格に行い、欧州株式、米国株式、英国株式、日本株式、エマージング市場株式、債券、短期金融商品などの各アセットクラスおよびセクターから抽出したファンドのリストを作成します。
ソシエテ ジェネラル グループのヘッジファンドアドバイザーは、パリおよびニューヨークを拠点とし、グループ内外のファンド オブ ヘッジファンズ(複数のファンドを組み入れたファンド)の定量・定性分析とセレクションに15年以上携わってきました。アドバイザーは、ファンドの選択については完全に独立性を保っており、市場で入手可能なファンドの中でも最良のものだけを選び出します。その選択は、最も厳格な基準に基づいており、短期的な運用パフォーマンスだけでなく、流動性やリスク管理などの要因も考慮されています。独立したリスク評価担当者や内部監査担当者によって、お客様の資産管理・運用戦略の基礎となる情報の質と透明性が確保されているのです。