YK
資産運用部
ディレクター
プロフィール
2002年のソシエテジェネラル信託銀行創業以来、お客様の資産を運用するファンドマネジメントに所属しています。実際にお客様にお会いして、お客様から直接、運用についてのご要望をお聞きし、可能な限り、お客様のご要望に沿った形で資産運用を実行し、運用状況をお客様に対して定期的に直接報告する機会があります。また、日常の運用業務に際しては、ソシエテジェネラルグループの主要拠点で働く複数のファンドマネージャーと意見交換しながら、幅広い視野をもって運用を行うことができます。プライベートバンキングは、個人のお客様の大切な財産をお預かりするため、ファンドマネージャーとしても、機関投資家としての運用業務とは異なる難しさがあると感じています。欧州における伝統あるプライベートバンキング業務と同様に、お客様との長期的な関係を重視するソシエテジェネラル信託銀行でのファンドマネジメントの仕事は、私が今までに培った経験と知識を最大限に活用できる、最もやりがいのある仕事と考えています。
あなたの職歴を教えてください。
日本の信託銀行とフランス系の信託銀行に勤めて計30年近くなりますが、そのうち約20年近くは資産運用の仕事をしてきました。有価証券や外国為替の短期間の取引で利益を狙うディーリングの仕事や、銀行の自己資金を政策的に有価証券へ投資する仕事、年金資金を長期的視野から運用する英国系資産運用会社での研修、米国や英国でのビジネススクールにおける運用業務に関する学習などを通じて、資産運用業務の経験を積みました。1999年からは、主に富裕層の個人が所有する金融資産の有価証券運用業務を担当しています。

